20%禁パチ我慢

新しい職場で恐れていた事が起きた。

「たまにはパチンコでも皆でどうです?」
という軽い感じでパチンコへの誘い。

こういうタイミングがきた時、俺は「ドキッ」とすると思っていたんだけど、、、

平然としていた。

だってさ、秘策がきちんとあったからね。


パチンコって楽しいのですか?


俺のパチンコに対する知識は二年前で止まってる。

だから、「最近のパチンコ?わからないなぁ・・・最近のパチンコって楽しいのですか?」という状態。

パチンコ?何それ?の練習を開始した

そう。

こんな記事が役立つ日がきたって事。

パチンコはもちろん知っているけどさ、
パチンコをしない人になっていると再確認する出来事だったよね。


パチンコの誘いを断る方法


パチンコの誘いなんて「行きません」で良いはずだけど、断れない状況の人も少なくない。
上司にパチンコに誘われて断れない人へ

今まで色々な記事でそういう事を一生懸命考えていたけど、実際に誘われるとリアリティが増した。

俺がパチンコの誘いを断った方法は、

「実は俺、パチンコやった事あるんだけど、具合が悪くなるんだよ」
という返事をした。

こう言われて「それでも行こう」なんて言ってくる人はまぁいないわな。
もしもそんな奴がいたら、距離を置いた方がいい。


パチンコをしたら具合が悪くなるのは嘘ではなかった



最初はさ、「どんな言い訳や嘘を並べてでもパチンコの誘いを断る」と思っていたけど、

「パチンコをしたら具合が悪くなる」
っていうのは俺にとっては本当のこと。

パチンコなんか動悸・息切れ・嫌悪感を感じてまでやる事じゃない。

だからさ、

「パチンコに誘われたらどうしよう」なんていう不安は「まだパチンコに未練がある」って事なのかもな。


スリップの原因が「パチンコに誘われたから」という馬鹿へ



「パチンコの誘いを断ったら友情が崩壊するのが怖い」
そんな事は表面上の言い訳なんだよ。

パチンコに誘われてスリップするという事は、
誘われるのを心のどこかで待っていた状態なんじゃねぇの?

禁パチしているつもりの状態でさ、
自分からパチンコに行くという選択をするのは気が引ける。
誰かに誘われたから仕方なく・・・

こんな話を良しとするわけないじゃんか。

くすりで逮捕された芸能人が「誘われてつい」って再犯したらどう思う?

仕事の付き合いや接待でパチンコ


いつだったか、取引先の人からパチンコに誘われてしまって禁パチできないなんていう人がいた。
とても特殊なケースな気がするけど、世の中にはこんな境遇の人もいる事に驚いた。

だってさ、

普通なら仕事上の関係なら、パチンコしている自分を隠そうとするよな。

まぁ、

それでも、

断るべきだ。

その付き合いのパチンコがなければ仕事で不利益になるなんていう状況ならば、会社に相談したっていい。

命と金を削ってまで接待交際する必要なんてない。

むしろさ、

今度は自分から取引先の人に「別の交流方法」を提案してみる事も重要。

「今日はパチンコじゃなくて別のことしませんか?」

自分が潰れてしまいそうなら転職すればいい。
諦めなければ道なんていくらでもある。

自分が想像できる道なんて数本しかないと思うけど、
行動してみると色々な道がこの世にはあると気付くからさ。


パチンコの誘いの断り方



パチンコに誘ってくる奴が身近にいる人は、
パチンコは軍資金がないとできない物なんだから、「金がない」と断る事も多いと思う。

でも、

パチンコに依存している奴の諦めの悪さに困っていると思う。

「○○○円だけ!パチンコしよう!」

「本当にお金ないの?」

「○○○円なら貸すぜ!」

「1円パチンコだからさ!」

なんてね・・・

だからさ、

ちゃんと言ってやれよ。

「パチンコに使う金はない」

ってね。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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