100%禁パチ我慢

パチンコ依存症は、パチプロになってパチンコとともに生きる道があるよな。

今回はパチプロになって稼ぐ方法を考えてみたい。

大好きなパチンコで食っていくんだから覚悟はできているはずだし、
三度の飯よりパチンコというパチンコ依存症には天職なんじゃないの?

よりによってこんな時期にパチプロを目指そうと思うなら、
死ぬ気でパチプロになってみればいい。

まずは俺はパチプロだと宣言する


パチプロには免許なんてない。自分でパチプロだと思っていても、誰も認めてくれない。

だから俺はパチプロだと、家族や友人に宣言するといい。

自分の承認欲求を満たすにはそれしかない。

言いにくいなら、その言いにくい仕事を選んだ自分を責めるしかない。

そんな事もできないなら、ネット上でパチプロやってますとコミュケーションでもとればいい。

毎日朝から晩までパチンコを見る


プロなんだから当然だよな。
毎日通うのは当たり前。

パチンコを打つんじゃなくて、期待値やボーダーライン理論を駆使して、打てそうな台を探す。

とにかく探す。

朝から晩まで探す。

パチプロの基本だよな。

「あの台が面白そう」なんていう理由でパチンコする事は二度となくなるな。

とにかく勝てそうな台探す。

出ると確信したら閉店まで打つ


出ると確信できる台を確保できたら、終日打ち切る。

そりゃもう一生懸命頑張って打ちまくる。出せる時はとにかく出す。

パチンコだろうとパチスロだろうと期待値の高い台なんだから、一回転でも多く回す。

どんな物よりも打ち切る事を優先してその日を終える覚悟が必要だな。

ダラダラ楽しむ暇なんてない。とにかく回す。

ちょっと体調が優れないぐらいで休める作業じゃないね。

そして、

どれだけ金を突っ込んでも、期待値のある台を逃すことは許されない。

運が悪くて思ったように出ない時でも、
数値の上で期待値があるならやめる事は許されない。

「波が悪い」なんて素人の言うことだ。

どこまででも追う覚悟が必要だ。

ダメだと思ったら撤退する勇気


何時間も使って出る台を探しても、出る台が見つけられない事もある。

「とりあえず何か打とう」なんて考えている場合じゃない。

パチプロは運でパチンコをする事は避ける。

打たないで撤退する。

それでも、徹底的に情報を収集する為に閉店時間には戻ってくる。

インターネットでデータが見れる店にしておけば効率がいいらしいが、ライバルも多いから注意しろよ。

どんどん出てくる新台の情報を勉強


朝から晩まで打っても新台の情報収集や、台の勉強は毎日続ける。

パチスロはパチンコのようにボーダー理論ではなく、台の仕組みを覚えるのも重要だ。

天井間近で捨てられた台を発見したら、一目散に確保する。

その為には天井のゲーム数を全部の台で覚えておかないといけない。

連敗しても挫けない精神力を付けるつける


どれだけ回る台でも、どれだけ設定がいい台でも負ける時は負ける。

それが続く時がある。

それでも、眉一つ動かさずに打ち切る。

朝から晩まで現金を投入していたとしても悲しんでいる暇なんかない。

一日の結果では運の要素が強くなってしまうけど、重要なのはトータルの結果。

あとはパチプロを継続する


自分のパチプロスタイルが出来上がったら、毎日毎日それを継続するだけだ。

怠けてる暇はない。

毎日12時間以上はパチンコの事だけを考えて、パチンコを楽しまずに冷静に打つ。



・・・


これでもまだまだ足りないかもしれない。

ぶっちゃけさ、
パチプロなんてやった事ないもんだから、
調べながら「へー」と思いながら書いたんだよ。

そこまでしてやっと勝てる遊びって事を確かめたくてね。

ふらふらと店内に引き込まれてさ、
運試しのパチンコがどれだけ勝てないかよくわかるよな。

以前の集計でもよくわかったけど、
金の為にパチンコを選ぶというなら、
ここまでする覚悟が必要になるって事。

俺は、

絶対に嫌だね。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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