0%禁パチ我慢

パチンコ店を経営している人へ。

もしもパチンコ依存症をどんどん増やしたければ、店内から窓を塞げばいい。

建築基準法とかは知らないけど、
客には極力、外の情報をシャットアウトしろ。

使うはずじゃなかった1万円札をサンドに入れる客が増えるはず。


うん。

某社が発行するパチンコ店経営指南書みたいのを読んだんだよね。

そこにそう書いてあった。

俺がパチンコ中毒者だった時に通っていた店はさ、
窓がきちんと付いていたけど、
窓が見える席は少なかったかもしれない。

まぁ、

たしかにさ、

外の暗さを見ると、

「そろそろ帰るか・・・」

なんていう心境になるもんな。

カジノには絶対にない物



実はカジノには絶対にない物があるらしい。

「窓」「時計」そして「鏡」

なんだってな。

この3つを聞いて思ったのはさ、
どれも現実を知る為に必要な物だってこと。

だから、カジノには現実を忘れられる仕掛けが全部揃ってるってことになる。


パチンコ店の窓



パチスロのコーナーだと薄暗い店舗作りの店も多いよね。

あれって薄暗い演出で盛り上げてるんじゃなくて、心理的にのめり込ませる効果もあるって事なんだよな。

いつまでも異次元に酔いしれたいパチンコ依存症を、ここは異次元ですよ~と演出してるわけだ。

馬鹿にしやがって。

パチンコ店の時計



カジノには時計がないかもしれないけど、時計があるパチンコ店は普通に存在した気がする。

一台一台に画面が付いている店なんか時間は出っぱなしだったもんな。

まぁ、カジノは営業時間が長いというか24時間も珍しくない。
だから時間を感じさせない工夫なんだろうな。

ギャンブラーから搾取するにはどんな些細なほころびも許さないんだな。

パチンコ店の鏡



パチンコ店に鏡がないかと言えばそんな事もない。

けどさ・・・

だけどさ・・・

パチンコの「暗転演出で自分の顔が写った瞬間の虚しさ」は忘れられないよな。

パチンコ依存症に鏡なんか見せない方が長居してもらえるのは当然だよ。

自分が赤い保留外してさ、
憤慨している姿なんて恥ずかしくて見てられるかよ!アホか!




いいか。

想像してみろよ。

窓のない部屋で、時計もなく、自分の姿も確認できない状況。

これってさ、
「拷問部屋」とそっくりだよな。

精神崩壊するのもよくわかる。



これさ、

以前の集計でもわかったけど、
パチンコに求める現実逃避として成り立ってしまうんだよな。


普通に生活していると腹時計が大きく狂う事なんてないけど、
パチンコ没頭している時は「もうこんな時間か!」という事が頻繁にあるのもそういう理由だろうな。

やっぱりさ、

金よりももっと大事な物を失う前にさ、

禁パチするしかないわな。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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