0%禁パチ我慢

禁パチが続くと、
パチンコの記憶はどんどん薄くなる。

そんなの当たり前。
禁パチに限った話じゃない。

「時間」というのはたしかに人間の記憶を薄めるよね。

先日こんなニュースを読んだ。
「全国の警察が昨年、覚せい剤で摘発した人のうち、再犯者の割合(再犯者率)が64・8%に上ることが、警察庁のまとめで分かった。」

ダメ。ゼッタイ。

シンプルながら本当に危険だと通告するキャッチコピーがあるのも頷ける。




執行猶予が終わる時期からの再犯も多いらしい。

つまり、

本人も薬物からの脱却を本気で挑んだはず。

でも、

その強すぎる依存は、
ある程度の時間があっても、
薄める事はできても消すことは出来なかったのかもしれない。

もちろん
色々なケースや事情があるだろうから、
推測だけどね。

こんな話をした後に禁パチの話をすると、
スケールが小さく感じてしまうけど、
あなどるなよ。

パチンコ依存症は、
合法という事実。

パチンコ依存症で犯罪さえしなければ、
摘発なんかされない。

いや、

してもらえない。

勝手に依存して、
勝手に困窮して、
勝手に死んでいく。

法律という最後に残った愛のムチが存在しない。

しかも、

依存度という話で言うなら、
薬物にも匹敵する。

失うのは、
どちらも強度は違えど、
健康や時間や金という、
本来なら全てが「生きる」という事に直結する物ばかり。

あのさ、

パチンコ屋の店内で、
危ない奴いたでしょ。

情緒不安定丸出しの奴。
精神的に狂ってる奴。
他人に危害を加える可能性がぷんぷんする奴。

日本全国、
どこのパチンコ屋にも必ずと言っていいほど存在する。

パチンコという麻薬の中毒者。



きっとさ、

一般人が見たら、
麻薬中毒者と区別つかないと思う。

それほど精神的に追い込まれてる奴も見た。
何度も。

その時俺は何を思ったか。

「あぁはなりたくねぇな」
って。

他人事。



いいか。

これから言う事は賛否あるだろうし、
本来なら言ってはいけない事かもしれない。

でもあえて言う。

服役している奴と、
パチンコに依存する奴。

どっちが人間らしいと思う?

例えば数年という一定の期間をどちらかで生きろと言われたらどうする?

「神様、仏様、この世からパチンコを無くして下さい。どうか、どうかお願いします」

こうやって念じて自分の命を捨てる奴がいる。
これは事実。

パチンコ依存症を「よくある話」程度に考えてるなら、
今、もう一度考え直した方がいいのかもしれないね。

医者もお手上げのギャンブル依存症かもしれない。
でもスリップ率が限りなくゼロに近い、
そういう夢のような禁パチ法は絶対あるはずだと俺は信じてる。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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