0%禁パチ我慢

どうやら有名なセリフのようです。
「パチンコやめたら退屈で死んじゃうよぉ」
もはやホラーだな。

「生きる為にパチンコをやる」
という事にも聞こえる。

ここまで思えるほどパチンコ依存症が深刻化しても、

たったひとつの矛盾さえ認める事ができれば、
禁パチに結びつくかもしれない。




パチンコをやめたら退屈で死んじゃう。

違うよな。

パチンコをしているから、
死んだような人生を送っているんだよな。

パチンコしか知らない人生なのも、
パチンコしかしてこなかったせいだよね。



今更パチンコやめたら死んじゃう?

本当に?

絶対死なないし、

生きてて良かったと思える事が増えるだけ。



ほら。

答えなんかわかっているのに、

「パチンコやめたら死んじゃう」

なんて、

どうして思うのか。
どうして言ってしまうのか。


それは、

「パチンコ依存症だから」
なんだろうな。



でも例えば、

実際に本気で心の底から
「パチンコよりおもしろい物」
をこの人が見つけたらどうなるんだろう。

パチンコの時間は必然的に減るだろうし、
やらなくても平気になるはずでしょ。

それぐらい単純なんだよ。
脳みそなんて。



でもね、

目の前にパチンコがあるから行っちゃう。

「パチンコ以外の物をしようともしない」

本当にたったこれだけの理由だと思うんだよ。

たった一日のパチンコさえ我慢して、
一個ずつ何かしてみるという事をパチンコ中毒者は絶対にしない。

なぜなら、

「軍資金の確保」こそ最大の優先事項だから。
「パチンコをする時間」こそ最大の優先事項だから。

他の事に使うお金は全て「ケチ」になる。
たまに勝っている余韻で「贅沢」するのがやっと。



一回のパチンコ代金でどれほどの事ができるのか
「知っているようで知らないまま大人になった」
典型的な例なんだよ。

ここまで腐った脳になる前に気付くべきなんだよ。



俺はね、

最大の「反面教師」の台詞だと思うよ。

「パチンコやめたら退屈で死んじゃうよぉ」

こいつは退屈で死ぬのか。
こいつはパチンコで死ぬのか。

極限とも言える状況。
その時にたったの二択しか選択肢がない。

経験値少なすぎんだろ。

そもそも死なねぇよ。
やめて死んじゃったら謝るから一回辞めてみてくれる?

あのね・・・

パチンコしてたら死んじゃうよ?


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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