0%禁パチ我慢

パチスロ中毒者には6月6日は特別な日らしい。

スロットの最高設定6にちなんでなのか?
しかもゾロ目って事なのか?

どうでもいいけど、
とにかくスロットを打つ奴にとってはソワソワが止まらない日らしい。

あのさ・・・




すでに負けてる事に気付けよ。

まさか、6月6日なら自分は絶対に勝てるなんて思ってないよね?
6月6日にもしも本当に勝てたとしても、
そんな端金もらう為にどれだけ犠牲にするか考えてみろよ。



まずは、
お祭りムードを楽しんでしまう事。

そういう経験をしてしまうと、
「次はいつが熱いかな?」
などと考えてしまうんだよな。
7月7日にもソワソワするんだろ?
一生やってろよ。



そして、
勝った記憶を残してしまう事。

もしも6月6日に勝てたなんていう記憶を持ってしまえば、
来年も6月6日に意識してしまうね。
特別な日だから打ってもいいよね?なんてさ、
禁パチからの脱落も容易になるんだろうな。
一生やってろよ。



そして次は、
席に座った自分を想像してみろよ。

6月6日に自分の大好きな台に座ったお前。
設定は悪くなさそうだけど、
良くもなさそうだったらどうする?
せっかく取れた台を見切ってしまって、
次の人に出されるのが怖いなんて思うんじゃないの?
いつもの倍は負けれる日だね。
一生やってろよ。



さらに、
6月7日に据え置き狙いだ!とか言うんじゃないの?
6月6日に不調だったら、
寝れないほど悔しくてさ、
次の日にリベンジとか考えちゃうんじゃないの?
一生やってろよ。



何度も言ってきたけど、
負ければ地獄。
勝てばもっと地獄。
それがパチンコなんだよ。

明日こそ!
今度こそ!
そうやって通ってきて、
負のループの中にさ、
今の自分がいるんだろ?

今まさに、
禁パチをしようと思っているお前。
「6月6日を最後のパチスロにしよう」
なんていう甘い考えじゃないよね?

いや、
パチスロ中毒者の腐った脳なら考えそうな事だよな。



いいか。

俺は、
「6月6日に設定6の台を確実に打たせてあげます」
って言われたら、
「お金を払うので打ちたくありません」
と心の底から言える。

だってさ、

6月6日、
勝っちゃう奴が見る地獄を俺はもう知っている。
その勝ち以上の地獄がすぐにくる。
確実にね。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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