0%禁パチ我慢

パチンコってさ、ハマる大きなキッカケに負けの悔しさがあると思う。

パチンコの負けを取り返したい!

その発想。

実際に取り返せた経験や、
さらに負けを膨らませた経験が脳に焼き付く。

でもね、

不思議なのは、
勝った経験の方が色濃い事なんだよね。

じゃあさ・・・




そんな曖昧な感覚じゃなくてさ、

もっと見える化してみようか。

まず、

収支表。

うん。

たしかにお金の把握には確実だし、負ける頻度や額も一発でわかる。



ところで、

こんな経験はありませんか?

時計ってデジタルよりもアナログの方が直感的だよね。

見た瞬間に時間の感覚を体が覚えてる。

時間量を把握できるんだよね。



ということで、

収支表を折れ線グラフにしてみた。

俺がパチンコ中毒真っ最中の頃。
少しの間だけ収支をつけた期間があったんだよね。

もうね、

笑いが止まらないほど横ばい&下り坂。

年単位でこのグラフを描いていて、
圧倒的に勝てない遊びだと直感的に悟る事ができた。

つまり、

取り返すのは無理だと、
頭ではわかっている状況から、
形として「絶対に無理」だとわかった。

こんなグラフのパチンコ台があったら、
きっと誰も座らない。

こんなグラフの投資話があったら、
きっと誰もお金を預けない。

こんなグラフになる遊びを続けていたら、
きっと俺は極貧人生で一生を終えたと思う。



ビジネスで流行った「見える化」なんて言葉を使わせてもらったのは、
グラフにしたら「パチンコは絶対に勝てない」と見える事がわかったから。


ビジネスで言うそれとは意味合いは違うかもしれないけど、
なんとなく頭にある思考、

「パチンコってダメな物」
「パチンコでお金がない」
「パチンコで取り戻してやる」
「次こそは上手にパチンコをしよう」

などという考えがよりハッキリ鮮明化できる。


「パチンコは一秒でも早くやめるべき」


と自分できちんと確信できる。

以前の集計で「【集計】今までパチンコでいくら負けましたか?」でもあるように、

負けた金額の「過程」をグラフで見せられたら驚愕すると思うよ。

小遣い稼ぎのつもりが、
小遣いどころか蓄えまで侵食している。

続けている期間に比例して膨らむ負け額や借金。

絶対にパチンコでは挽回できない仕組み。

皮肉だよね。

正しいデータを見て気付く物は大きいね。



見て見ぬふりしてきたんだろ?

「負け」を認められなくてさ。

もういいだろう。
もうよせよ。

言い切ってやるよ。
俺は「パチンコで負けた」んだよ。
それも人生が終わる寸前までね。
そして「絶対にパチンコじゃ取り戻せない」から安心しろよ。

ちょっとだけ取り返すとかさ、
あと数万だけ勝ちたいとかさ、
気付けよ。
グラフを見ろよ。
本気で上がる想像ができるのかよ?

確実に「負けが膨らむ」だけ。

現実をきちんと「見て」さ。
地に足の着いた人生にしていこうか。

大丈夫。

今の不安は嘘のように消える。

禁パチの効果を信じろよ。

俺が断言するから。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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