
私について。
ki-bou、キーボウ、キーボー、キボーン、キーボゥ、キボ島平八郎 etc...と呼ばれております。
私の名前はお好きなように呼んで下さい。
どれも自然と愛着が出てきました。
●2014年12月
パチンコ人生十数年。
生活を圧迫するまでお金を使ってしまう自分を、依存症だと理解し、禁パチを決意する。
パチンコが間接的な理由となり借金を負う。
●2015年11月
319日の禁パチからスリップする。
二度と同じ過ちを犯さないと、再度の禁パチを決意する。
ここから、今までの禁パチ方法をさらに有効化できる方法を模索する。
●2016年11月
無事に一年富士を登頂する。
1%の油断をしないという禁パチを、さらに追求する。
●2017年11月
無事に二年キリマンジャロを登頂する。
呼吸をするように禁パチできる事に気づく。
●2020年11月
五年宇宙に到達したようです。
自分がここまでこれるとは思ってなかった・・・
●2022年11月
七年銀河に到達。末期のパチンコ依存症だった俺がこんな所に立っている。
禁パチを始める前は「7年」という数字は果てしなく遠い場所だった。
このブログについて。
糞ブログです。
全ての方に当てはまる物は私には書けませんし、書きません。
あくまでも私の目線です。
自分自身を正直に書いていければいいと思っています。
その結果、不愉快な思いをなさる方がいらっしゃるかもしれません。
申し訳ございません。
弁明の余地もございません。
これが私です。
世の中の依存症の方全てを救えたら最大の幸せでしょうが、私では到底無理です。
そもそもそんなお花畑のような考えはありません。
でも、だからこそ、私の糞ブログなんかを貴重な時間を使って読んでくれる方には絶対に幸せになってほしい。
ブログをしている事でパチンコを常に意識することになります。
たしかに表面上はそうかもしれませんね。
でも、私がパチンコの恐怖を忘れたらいずれ必ずスリップします。100%です。
私自身が納得して幸せな人生を送る為に、
「禁パチをしている自分を誇り、意識し続けること」
これが一番重要だと実感しています。
今の私の答えです。
コメント欄について。
禁パチ記事には「これから禁パチする方」から「一年富士を越えた猛者」まで、色々な境遇の方々がおりますことだけ念頭に置いて頂ければ、基本的にご自由にお願いします!
日記記事はさらにご自由で、井戸端会議でもなんでも使ってやってください。
日記カテゴリー
特別な決まりなんかもありませんが、1記事に1000件程度を目安にして頂けると、私の貧弱なパソコンでもブログメンテナンスができるので助かります。
また、頂いたコメントとメッセージは全て「必ず」読んでいます!
禁パチ開始から、私生活の良い意味も悪い意味も含めて沢山のイベントがあり、以前のようにコメントに返信できない時がほとんどです。
あまり返信できませんのは「一人の方に返信して、別の人には返信できない」という状況を作りたくないからです。
自分で納得できないので、それも一つの理由です。
もちろん時間があればコメントに出没します。
私の方がパワーをもらったり、学びや気付きを頂けるご意見や、至らぬ部分へのご意見も全て貴重な財産です。
コメント欄は思いっきり書き殴って下されば幸いです。
基本的に制限や削除は行いません!!
ただ、明確な線引は難しいですが、
「老若男女の方が見ているということ」
「特定の誰かが傷つくこと」
「閲覧者が不快に感じること」
「ギャンブルの勝ち自慢、煽り」(ここは踏ん張る人が大勢いる場所です)
という部分が犯された場合には削除も行わせて頂いております。
そして、
三ヵ月山を越えた方は、禁パチの先輩として「これから登頂を目指す方」に優しく道標を照らしてあげて下されば幸いです。
これから禁パチ街道に突入する覚悟を決めた方は、声高々に思い切り宣言してみてください。
本当に「人間力の高い経験多き先輩方」が必ず貴重な助言をくれると思います。
禁パチ、禁スロの道のりについて
「禁パチ街道」として、禁パチ期間ごとに関門名をつけています。
その理由は、目標があった方が頑張れること、踏ん張った達成感を糧にできること、さらに、滑り落ちてしまう事に恐怖を感じれること。
ここだけの裏話ですが、ほとんどの関門の名前はキングオブレジェンドである「きっころさん」が命名してくれているのです。
毎回その命名された由来も添えてコメント欄で発表してくれるので、毎年6月1日は目が離せません。
●一ヶ月道
●二ヶ月峠
●三ヶ月山
●一年富士
●二年キリマンジャロ
●三年エベレスト
●四年大気圏
●五年宇宙
●六年絶天
<参考>
【祝】禁パチ街道に「六年絶天」が誕生した
●七年銀河
●八年無限
●九年標(しるべ)
<参考>
標とは
古来より物事の本質を知るには9年の歳月を要するといわれており、9年間やりつづけることが知る術とされてきた。その「知る術」が略され次第に標と呼ばれるようになった。
ちなみに9年を「きゅうねん」ではなく「くねん」とよぶのは「苦楽を乗り越えた者の念」の最初と最後の文字をとって「くねん」と呼ばれるこのが由来であることは言うまでもない。
民明書房刊「3年P組!木津頃の禁パチ我満知る紀行 vol.69」より
●十年諸行無常
<参考>
諸行無常と言う言葉、そう、かつてこのコメ欄に絶大な存在感とやたらなげぇ文章を書くお地蔵さんという方が残してくれた言葉です。
物事は一定ではなく、常に遷り変わっていっているという意味です。
禁パチを始めたばかりは禁パチすること自体を目標にすることは必要だと思います。
しかしずっと「禁パチ」だけしてても成長できないと思うのです。なぜなら禁パチは「パチンコというやらない方がいいことをやらない」だけです。
世の中は諸行無常、常に遷り変わっているので、長い期間禁パチをしていることに満足するのではなく、禁パチという必要最低限の土台の上に、どうしたら豊かな人生を過ごすことができるかを考えていきたいという願いから、10年諸行無常を命名しました。
これまで禁パチ街道として数々の関門を設けてきましたが、十年の節目をもって完結です^^
そして、新たに禁パチ称号編が幕を開けます。
11年 禁パチマニア
12年 禁パチ番長
13年 3年P組!禁パチ先生
14年 禁パチ世紀末覇者
15年 CR禁パチプロ
16年 キングオブ禁パチ
17年 禁パチをするために生まれし者
18年 禁パチと脱パチの二刀流
19年 脱パチ確信歩き
20年 パチンコ辞めた人
21年 禁パチの国から2036 ~拝啓、母さん僕はもうパチンコをやめており、もうパチ屋に行くこともない訳で~
22年 愛のままにわがままに僕はもうパチンコだけは打たない
23年 キパチの刃 最終巻 幾星霜にも煌めく100の掟たち
全てキングオブ禁パチのきっころさんが命名してくださった称号です。
今後変わる可能性がありますが、随時このページでまとめさせて頂きます^^
ユーモラスの中にも、本質的な命名規則がありますので、やはりきっころさんは秀逸ですね。
称号編まで辿り着くと禁パチの肩の力は抜けきっている状態ですから、心境とも大変マッチします。
また、20年でやっとパチンコを辞めたと言えるのも素敵な目標ですね。
まだまだ先は長いので、私も気が抜けません。
・・・
そして
・・・
禁パチ24年 キーボゥさんに捧げるバラード
~今も聞こえるあのキーボゥさんの声
僕に禁パチを教えてくれた優しいキーボゥさん
語りパートはこちら
きっころさんの語りパート
・・・
きっころさんが後日24年目の称号をくれました。
が、しかし!称号よりも語りの長さにしびれてしまいました。
我々が禁パチ24年の境地にたどり着いた時、もはやパチンコ卒業とも言えそうですが、決しておごらず、戒めを糧にできているのかなぁと10年目のひよっこである私も妄想させて頂きました^^
広告について。
2016年より、私自身が有用だと思う物だけを念頭に、広告掲載をさせて頂いております。
書籍の掲載などでは、自分が読んだ中で良いと思った本や、今後読みたいと思える本を中心に掲載させて頂いております。
禁パチ後、読書に目覚めておりますので、おすすめの本がありましたら教えて下さい^^
また、ブログ機能をお借りしているので、自動でバナー広告が入ったりするようです。
これは「ユーザーの興味感心」に基づいて、広告内容が選ばれています。
その為、まったく的外れな内容が表示されても暖かく見守って下されば嬉しいです。
私自身、最初はパチンコ関連の広告が多く表示されました。
日が立つと、転職だったり、投資だったり、スマホゲームだったりと広告内容が変化します。
Amazonについて。
Amazon.co.jpアソシエイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
2016/02/12より掲載を行わせて頂いております。
最後に、広告掲載については、正式な提携先様がおります。
「商品」や「メーカー」や「提携先」に対して、誤解や迷惑や妨害を与えるような書き込みがあった場合には、ログの保管および削除対象とさせて頂くことだけご了承下さい。
ブログ内容の引用について。
常識の範囲であれば一部引用や、リンクはご自由にお願いします^^
このページは心境の変化、ブログの方針など、常に保守していければと思います!
今日も財布の金は減らない。
俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


