0%禁パチ我慢

あるパチンコ屋の店員が言ったらしい。

「本当にすごい金額を客は負けてるんだよね」

って。

ある意味でこれが全てなんじゃないの?

でも、

さらに続く台詞が恐怖を感じる。





「負けてる人の方が毎日くるんだよな」

って。

・・・

「お金の出処が不思議で仕方ない」

って。

・・・

怖いよね。



そりゃ、

パチンコ屋の店員だって人間だよ。

たしかにどんなに汚い服をきた貧乏そうな顔をした奴がきても、客だからね。

機械的な接客はするだろう。



「パチンコ屋の店員なんて自分を見ていない」

とか思っているなら違うよね。



何パターンしかない服装で同じ店に行くんでしょ?

すぐ客の特徴なんて覚えちゃうよね。



どのぐらい負けてるかぐらいは店員なら大体わかっているんだろうね。

むしろバイトでもわかってるだろうね。



ほらほら

ちょっとは惨めさや恥ずかしさを感じるでしょ?



中毒者は、

逆に「勝ってる所を見せてやる」とか思っちゃうのかな?


ちなみにね、あなたが勝とうが負けようが、
パチンコ屋の売上に影響なんてまったくしないほどの小銭ですからね。


客は出ている台ばかり注目するよね。

でも店員は負けてる人にも注目するんだよね。


「この人はこんな台にいくら使うんだろう」

「昨日も負けてた人」

「また負けてる」

「この人には運もないのか」

「アダ名は下手くそパチンカスにしようかな」

「また同じ服装だ」

「今ATM行っていたんだね」



店員なんて、

不審な人がいないか常に目を光らせているわけだから、

こうやってパチンコを打っている人種を嫌でも観察する仕事なんだろうね。



まぁパチンコ屋の店員も客も一般人からしたら似たようなもんだけどね。

中毒者でも恥ぐらいは感じてほしい。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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大嶋 信頼
すばる舎



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