20%禁パチ我慢

もしも俺が禁パチをやめたなら。

俺はパチンコをどのように打つのかを思い返す。

鳥肌がたつほど戻りたくない自分。

俺は一日単位で勝つまで金を入れていた。




もしも何万負けていても、

時計を見てATMに走って、

何とか勝てる台を探していた。


止める理由は「営業時間」だけ。


パチンコやらない人には嘘みたいな金額を負ける。

通帳を記帳すると一日で何度も出金がある日もあった。


休みの日は朝から。

仕事帰りにはウズウズ。

パチンコが中心の生活。


買い物も、行きたいパチンコ屋の近くで売っていないか調べるほど。


だから、

何日という単位ではなくて、

何年という単位で「やるべき事」をしないまま歳だけはとる。



他にもこんなブログでは披露できないクズっぷりな行動だらけになる。



だから、

もう俺に「パチンコをする」という選択肢は残っていない。


こうやって、

パチンコをした自分を想像するだけで怖い。


再確認した。

そしてまた余裕が出そうになったら再確認してやる。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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大津 秀一
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