0%禁パチ我慢

やめたいと心では思っている。

でも、

「行ってしまう」と悩んでいる人。

あなたのやめたい気持ちに嘘はないことは本当によくわかります。

なぜこんなにもやめたいのに、行ってしまうのか?

その答えがやっと出た。

完全なる俺の持論だけどね。





もしも

「パチンコやめたい」



「パチンコ打ちたい」

が同じぐらいの強さで残っているとするでしょ?

いや、

むしろ「やめたい気持ち」の方が大きいとするでしょ?


えーと数字にしてみよう。


打ちたい度:60%
やめたい度:80%

これってさ、

一見やめれそうに見えるよね。

でも、違うんだよ。



まず気付いたのは、打ちたい度の100%とやめたい度の100%がそもそもズレてんだよ。



打ちたい度ってのはさ、

「楽しい」
「出したい」
「勝ちたい」
「おもしろい」

という欲求度。


やめたい度ってのはさ、

「それを全部失う」

という事への覚悟度。



そんな2つの尺度が同じわけねぇーよ。


言葉にするなら

「やりたいことをしたい」



「我慢が必要なことをしなければいけない」

との比重だよね。


普通の人間なら楽しいが勝っちゃうんだよ。

選べるなら「楽しい」をとっちゃうんだよ。



だからね、

「やめたい度:200%」

にするしかないの。

俺のブログに初めて辿り着いた人は「打ちたい度」は高い状態だと思う。

もらったコメントにも「行きたくなったけど踏ん張った」という生の声が沢山ある。

そう。

そうなんだよ。

禁パチってさ、

「行きたい」を消す作業じゃないんだよね。

「行きたい」を上回る「やめたい」で踏ん張る作業なんだよね。

ちなみに、初期の禁パチだけね。



なぜ初期かというと、

一カ月道を越える頃には自然と「行きたい度」は下降する。

二ヶ月峠を越える頃には「行きたい」と考えることすら忘れる日も出る。

三ヵ月山を超えると・・・

という好循環に入れるからね。



打ちたい気持ちが強すぎたら、中途半端な覚悟じゃ絶対スリップする。



なんとなく禁パチ成功している人もいるんだろうけど、

そんな人は「打ちたい度」もそもそも低いんだろうね。

逆に、

かなりの覚悟で禁パチに挑んだはずでもスリップしちゃう人、

まだまだ「打ちたい度」が高すぎるのかもね。



あー

このバランス。

伝わるかな。



さっきのパーセンテージを考えるなら、

打ちたい度は二倍で考える。

やめたい度は二分の一で考える。

それで比べるぐらいで丁度いい。

だから、

さっきの例なら、

打ちたい度:120%
やめたい度:40%

になる計算だね。

そりゃやめれないよね。


さぁ、

お前のやめたい度はいくつなんだよ。

覚悟を決めて200%で挑もうじゃないか。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

SINTEX(シンテックス) プッシュアップバー STT020
SINTEX(シンテックス) プッシュアップバー STT020 [スポーツ用品]
SINTEX(シンテックス)



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ