0%禁パチ我慢

大変だ。レジャー白書の内容が諜報部から届いていた。


レジャー白書2018(7月19日発表)
2017年のわが国の余興市場規模は69兆円9310億円で、前年比プラス0.2%だった。
このうちパチンコ、パチスロは市場規模、参加人口ともに縮小し、市場規模は大台の20兆円を割り込み、参加人口も900万人で前年より40万人減少した。


とのことです。
とうとう900万人まで来ました。これは朗報です。

諜報部からネタにしろとのお達しがありました。
早速ですがネタにします。

今年はCR禁パチの席が40万席も埋まった。

元パチンコ依存症からしてみれば、
いい流れだ。もっとやれ。

でもね、

問題は900万人にまで落ち込んだ参加人口だ。
およそ20兆円をたったの900万人で負担してんだぞ。


20兆円を900万人で負担しているという事は・・・



パチンコ参加者は年間222万を負担してると同義だ。

前にも計算したけど、
パチンコ遊戯者とパチンコ依存症を一緒になんて計算しちゃいけないよな。
明らかにパチンコ依存症の方が負担額が膨れるに決まってるんだからね。

そうそう。

こんな一文があった。


ホールに行った人の年間平均回数は29.8回から29.4回、年間平均費用は8万8900円から8万5100円と、それぞれ微減。
参加希望率(パチンコ・パチスロを将来やってみたい、または今後も続けたいとする人の数)は、0.9%マイナスの5.7%となった。


こいつらは何を言っているんだ?といつも思う。

年間30回通って年間平均費用が8万だと・・・?っていう感じじゃんか。

俺が一回で負けていた水準だからね。

俺だけ別の台を打っていたのか?

一玉4円なんかで借りていたのは俺だけなのか?

つまりあれか、あれなのか。

金銭リターンを考慮して数えてんのかおい。

あっれ~?

とか思うわけだ。

まぁいい。

でもさ、

一般的には年間8万ほどしか負担していないようだ。

年間85,000円 ✕ 参加人口900万人 = 765,000,000,000

うん。

7650億円だ。

20兆円産業の内訳はメーカーとか機材とかもあるんだろうからまぁいい。

でもやっぱりよくない。



年間29回パチンコして年間8万5千円の違和感



年間29回パチンコして年間8万5千円の負担に驚く。

もちろん金額の少なさに対してだよね。

一回3000円か・・・。

うん。

これが本来のパチンコなのかもしれない。

3000円で運試し。

微笑ましいじゃないか。

ふふふ。

元パチンコ依存症からみれば一回3000円のパチンコなんて考えられないよな。

負け戦としか思えなかっただろうね。

数分で終わる(溶ける)のは本当だし。
挑む桁が別次元だったよ。

それでも7000億円だもんな。
笑いが止まらない業界だったって事はよくわかる。

今にみていろ。


今後もパチンコしたいか?という質問



もう一個突っ込ませほしい。

「パチンコ・パチスロを将来やってみたいか?または今後も続けたいか?」

なんだよこの質問。

参加希望率って。

将来やってみたい奴と今やっている奴を足して割るなよ。

完全に別物だぞ。

まぜるな危険だ。

パチンコ依存症なんてな、一言で言うとさ、
「やめたくてもやめられない世界を生きてる」んだわ。
そんな奴らの口から出る言葉だ。
「今後も続けたい」という返答がどれほどの価値があるんだろうか。

じゃああれか。あれなのか。

アンケート1000人いてさ、
将来パチンコしてみたい90人。
今後も続けたい0人。
これを9%とするんだな?

わ・け・ろ・よ

実態がもっと見えるからな。
今後も続けたいの比率が圧倒的に低くなるはずだもんな。

都合が悪く聞こえそうな数値は混ぜちゃう気持ちはわかる。
業界で飯を食っている人間もいるから当然だ。

でもさ、

正しい事を教えてくれよ。

もう十分すぎるほどお前らに時間も金も使ってきた。
俺が人生を狂わせた物がどんな物だったのか?
知識を欲して何が悪い。

よくわかんないけどさ、
久々に馬鹿野郎と言いたい気分になったぞ。

ははは。

諜報部長。

情報提供ありがとうございました。
気が向いたらコメントにも登場して下さい。

さて、

来年のレジャー白書を想像してみろ。

最後まで残る馬鹿決定戦は始まってるからな。

CR禁パチ?

もちろん増台御礼だぞ。

覚悟して座るべし。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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