20%禁パチ我慢

仕事が休みの時、パチンコに行きたくなってしまう。

こんな事は週末パチンカーの依存症なら「当たり前」なんだよ。

だけど、それを我慢する神器みたいな物が存在すると錯覚してんだ。

これさえあれば楽々禁パチ!ってなもんだ。

だからさ、気になる。

続出する禁パチ猛者。

「どうやって我慢してるの?」

ってね。

自分もそれを知れば禁パチできると錯覚する。

そんな物が存在するかって?

あるよ。


パチンコを我慢する神器は存在する



パチンコを我慢する為の必殺技や神器みたいな物ってのはさ、あるよ。

でもね、簡単には教えられないし、伝えられるもんじゃない。

いいか。

俺にとっての禁パチ神器が「誰かにとっては無価値」って事がある。

随分前に誰かが言った。

「パチンコ屋の前まできて子供の顔を思い出すとまっすぐ帰れる」ってさ。

でもさ、

それを聞いた時にさ、子供がいない俺には「無価値」だったんだよな。

無価値なんて言うとかなり語弊がある。

子供の部分を他の誰かに置き換えて「考える」事はできるわけだからね。



ね。

「あなたはどうやって禁パチをしているの?」
「パチンコしたくなったらどうするの?」

って。

本当の心の根っこなんかさ、人に言って理解してもらえるような事じゃないんだよ。

「自分にとって」の重要性にどれだけ早く気付けるかだ。

じゃあどうするのが良いのか?



禁パチしたかったら得ようとせず伝えてみる



禁パチする方法、禁パチする方法、禁パチする方法、、、

あぁ、、、

正しい禁パチ方法は一体、、、

あぁ、、、

なんてさ。

迷宮に自分から迷い込んでる馬鹿も少なくない。




逆だよ。

逆なんだよ。

俺が今まで何度も言ってきた、とても大事な事がある。

それは「禁パチする人に手を差し伸べられる側」に来ちまえって事だ。

今までさ、

「自分はクズだ」
「パチンコがどうしてもやめられない」

なんて嘆いている自分は簡単に頭に思い浮かぶよな。

でもさ、

「禁パチするとマジでいいぞ!」

と笑顔で言っている自分になっちまえって事だ。



いいか。

俺の禁パチは最初は特段「日数」を重んじる。

胸を張って伝えてこれるのも、俺はこれが正解だと思ってるから。

禁パチ1ヶ月の者は、
禁パチ1日目の者から見たら憧れの存在だ。

これは俺自身がそうだったし、特に最初は禁パチ1日の重みがでかい。

ここで本領を発揮する。

「禁パチ1ヶ月です。禁パチ1ヶ月までに○○して、○○が大変だった」と一言伝える。

この力たるや。

もちろん、ネット上じゃなくたっていいんだ。


禁パチを「誰かに伝えている自分」を思い切り描くんだよ。

脳みそぶっ壊れるほどにね。

そうすると「自分だけの禁パチ神器」がひょいと顔を出しはじめる。



やめようと思った経験を思い返す



まぁ、綺麗事言ってきたけど、パチンコの理由なき衝動はわかる。

そんな時はさ、やっぱり自分が救ってくれるんだよな。

俺の糞ブログでもないし、他の誰かでもない。


自分が味わった「パチンコやめたい」を突き抜けた瞬間を思い出す。

特に禁パチ初期はこれを「三種の神器」に入れなくてどうすんだ?とさえ思う。


俺は、今でも、本気でパチンコに殺されると思った日の自分を思い出せる。

そのおかげで、いつもその記憶が足にバネを付けてくれるんだよ。

だから少しでも前に前進できている。


あのさ、

禁パチって日数が大きくなればなるほど、
「どうして禁パチしたんですか?」
って聞かれると、
「馬鹿らしいから」
って。

単調な答えになってくる。

でもね、一つ覚えておいてほしい。

この単調な言葉に行き着くまでに、その人が経験してきた事。

そんな単調な言葉を言う人でも、
「禁パチを覚悟した日」ってのはさ、
色褪せてはいても残っている事。


・・・

ほら。

またタイトルと着地点がずれたけどさ、そんな事はどうだっていい。

パチンコの我慢する方法か。

最後に俺のパチンコ我慢の秘策を披露しよう。

クッションに口を押し付けて人生で出したこともないくらいの大声で叫んでみる。

ふふふ。

そんな事やってたっけな。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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