0%禁パチ我慢

自分の為じゃなきゃ何もしたくないのが、パチンコ依存症。

自分のパチンコ欲求を埋める為だけに一生懸命なんだよな。

本当は優しい人でもね。

パチンコの出そうな台。
パチンコの新台。

その台を取るためなら、「誰か」を傷つけたっていいと思ってるからね。


どうも。

おっさんです。

最近は結婚までの道のりなんていうビッグで壮大なカテゴリーをそっと消したい。なんて決して思っていませんから。

先日はコメントの中に、ボーナスを笑って誰かの為に使ってあげた話もあった。

ただただすごいしカッコイイ。

なるほど。

モテる男は潔いんだな。メモ。

さて、本題。

パチンコ依存症はパチンコの為なら愛する人だって傷つける


パチンコ依存症は、誰かを傷つける事が得意なんだよな。

無意識にやっているから、本人に悪気はほとんどないのも特徴。

何がそうさせてしまうんだろう?

パチンコのどこにそんな魅力があったんだろう?

もう、

俺には思い出せないかもしれない。

先日コメント欄で、たばこなんてなんで吸ってたの?って自問自答してる方がいた。

禁煙成功者だから言える。

でさ、

俺も「なんでパチンコなんてしてたんだろう」って。

普通ぅう・・・に思える。


脳みそがぶっ壊れていたんだったね



そうか。

パチンコ依存症は脳みそや思考回路がぶっ壊れていたのを忘れちゃいけない。

通常考えられる人間らしい行動なんて、
パチンコ依存症には無理だった。

パチンコ遊戯に5万も6万も使える人がまともなわけがないよな。

脳みそから毒を抜くしかない。

これには時間が必要って事だよね。

でもね、

毒が抜けたかどうかの検査があるわけじゃないから、
自分でもパチンコの毒が抜けた!って確信できる瞬間って多くない。

うん。

でもね、

だからこそね、禁パチカウントしている意味があるんだよ。

一年富士挑戦者から一年富士登頂者に変わった人。

ご来光が登ってきたら、
その圧倒的な景色に身震いする日が来るんだよ。

ぼけーっとしてる時、

あぁ、自分も禁パチ一年越えたのか・・・

意外とやればできるもんだなぁ・・・

なんて、

ちょっと自分に小さな自信を付けたり。


本当の真価は人を助ける側に回った経験



でね、

一年富士を越えた人ってさ、
これから禁パチする人や目指している人にとっては、
近いようでやっぱり遠い存在。

俺はそうだった。

そんな自分が「やればできるよ」と誰かに発した時。

体の中からふわぁーっと実感が湧く。

そうか、自分は一年禁パチを達成したのだ。

わ、はは・・

わっはっは・・は。

そうかそうかよし、うん、そうだ、よし。

って。


だってさ、

いつもいつも「禁パチ頑張るぞ」と言いながら踏ん張ってきたんだから。

先に言ってる人を見て「背中追うぞ」って言いながら踏ん張ってきたんだから。

ある一日を境に、

「背中追わせてもらいます」と言われる側に変わる。

「自分にもできたからあなたもできる」と伝える側に変わる。

体の中からふわぁーっと実感が湧く。

そうか、自分は一年禁パチを達成したのだ。

わ、はは・・

わっはっは・・は。

そうかそうかよし、うん、そうだ、よし。

って。

大事な事なので二度言いました。

うん。

そんな日々を周りから与えてもらって、
自分でもパチンコの毒が抜けた!って確信できる瞬間がやってくる。

油断はできないのは当たり前でも、
限りなくゼロに近い毒に驚いちゃうよね。


「いつも自分のため」から「たまには誰かのため」



パチンコで負けた帰りに、ちょっとした事でもイライラしちゃってた。

そんな状態じゃ、誰かのためになんて考えられないんだよな。

だって、

明日打つ台を考える事で頭がいっぱいだからね。

そんな毒が抜けるとさ、素直になれちゃう。

嬉しいなぁ

楽しいなぁ

って。

実生活ってのはさ、
大当たりしても嬉しい気持ちを押し殺していた環境とは違うからね。
大負けしても悔しい気持ちを押し殺していた環境とは違うからね。

自分の心にさ、
誰かの事を考えられる「余裕」が生まれるんだよね。



パチンコ依存症ってのは、
自分の為じゃないと動かない。

いや、

動けない。

不自由なのはお金だけじゃない。
行動まで不自由になっちゃう。

そろそろ自由になっちゃえって。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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ソースネクスト

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