20%禁パチ我慢
パチンコやった事がある人なら誰でも一度は経験するのが、遠隔としか思えない事態が度々起こる。

信頼度80%~90%のリーチが何度も外れたり、
急に別の台のような挙動を見せたり。

で、

ホルコン(ホールコンピューター)があれば「出玉も自由自在に制御できるのか」って話。

メッセージから質問されたので、ここでこの話を終わらせておこうと思うよ。


答えは「できない」に決まってる。

もちろん機械だから悪い考えの店舗ならそういう行為はできちゃうけど、基本的にはできない。

ホルコンってのは、

何番台が当たったよ。
何番台が何発でたよ。
釘調整はBだったよ。
設定は3だったよ。

っていう詳細データを管理してる物の総称がホルコン。

そういうデータから、
パチンコ店は
「明日はこの台を出そうな設定にしておこう」とか、
「この台は勝手にでるから永久に低設定でも問題ないな」とか、
決めて売上目標をこなしていく。

で、

顔認証なんて物の登場だね。

これもデータ化される。

パチンコ店は、
「この台が好きな人は、この台も好きな傾向があるな」とか、
「この人は玉もメダルも遊ぶぞ」とか、
検討しながら自分の店舗に合わせて導入機種を決めたりする。

まぁ、

男女の区別や年齢の区別も細かく収集されて、
自分の店舗の客層をデータ化してるわけだ。



ここまで揃っていれば、
間接的に出玉制御みたいな事はできる。

売上が達成できない月には、
稼働の多い機種を絞ればいい。

売上に余裕がある月は、
看板機種で還元しようと考えるかもしれない。

だから、

休業に追い込まれるような遠隔操作や出玉制御なんてしなくても、
ある程度は舵を切れる。



なんて、

いつになく真面目に業界の話なんてしてみたけど、

ふと思った事があるよね。

え?

遠隔で出ないようにしていたんじゃないの?

普通に遊んでいてもあんなに出ない遊びだったんだ?

って事。

普通の確率で、
普通に打って、
普通に借金までするパチンコ依存症。

あぁ・・・パチンコ店に非なんてないんだよな。

中々自分で納得できないかもしれないけど「自業自得」で間違いなさそうだね。



俺がパチンコ店の店長だったら、

不幸そうなパチンコ依存症を見たら、

「たのむ!当ててくれ!これ以上負けないでくれ!ポチっ!」

って感じで遠隔操作をしたくなるだろうね。

だってさ、

パチンコやギャンブルに絡んだ犯罪件数考えたらさ、
あんまり負けられても、
何されるかわかんないじゃん。



ホルコンや顔認証はたしかに金を使っている方からしたら違和感を感じるかもしれない。

でも、

結局は、

普通に遊んで、

普通に負けて、

普通に遊ばれてただけなんだよな。

今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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