0%禁パチ我慢

「先週パチンコ屋さんに居たでしょ?」って。

知人の女性から言われました。

どうしてバレてしまったのだろう。

その知人の住まいは遠いはずだし、
そもそもその知人はパチンコなんかしないはずなのに。

しかも俺がパチンコしているなんて知らないはずなのに!


どうやら、パチンコ店の駐車場に俺の車があったのを信号待ちで偶然発見したとの事。

なるほど。

謎が解けました。

禁パチ真っ最中、キリマンジャロ目指してる俺がパチンコ屋にいるわけがない。

で、

見た車も別人の物で似たパーツが付いていたんだろうね。



こんな時さ、

パチンコに依存していた頃の俺ならなんて答えるんだろうな。

「え?あ、その、えっと、ぱ、パチ、パチン・・・パッパラ、パチ、してま・・・せ・・・したかな?」

なんて事になっていたかもしれない。

だってさ、

パチンコに5万も10万も突っ込んでいる姿を知人に見られるなんて、恥ずかしいなんて通り越えるよな。

だって俺は「自分がパチンコを打っている姿が大嫌いだ」って思ってるからね。



でもね、

今回、笑顔で答えたよ。

「俺パチンコやらないし、他人ですよ」って。

なんとなく気持ちもスッキリした。

これはさ、

「俺は禁パチしてます」って言いふらすような物じゃないから、久しぶりに口に出して「俺はパチンコしていない人」と誰かに言えた事が嬉しかったんだよ。

えーとね、

まるで広い草原に寝転んで背伸びしている感覚。

いや、

まったく違うな。

まぁいいや。



気付いたらさ、「自分の馬鹿野郎!」って思うことがどんどんなくなってる。

パチンコに依存していた時は毎日のように、
「俺は意思の弱い人間だ」
「俺はパチンコがやめられない」
「俺は稼いでもパチンコに取られる人生だ」
「昨日も負けた」
「今日も負けた」
「昨日の勝ちが一瞬でなくなった」
「あの人もパチンコしている俺が嫌いで離れた」
「この人もパチンコしている俺が嫌いで離れる」
なんて事を考えて自己嫌悪してたのにね。

そんな物から開放されるだけじゃない。

頭の中が逆転する。

まったく別人。



最初の辛かった禁パチをなんとか乗り切って良かった。

CR禁パチのハンドルを握り続けて良かった。

俺が気付いていないだけで、
もっともっと「良かった」で埋め尽くされているのだろうね。

次の気付きが楽しみでワクワクが止まらないよな。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。



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