0%禁パチ我慢

今回は元ペカチュウさんと約束していた内容。
パチンコの顔認証について。

まずさ、

自分の持ち物で、
カメラが搭載されている物。
誰もが一つは持っている時代だよね。

そんな時代ですから、
パチンコ台一台一台にカメラを搭載するのなんて朝飯前です。

つまりカメラは既に付いていて当たり前です。


でもさ、
「顔認証」なんて聞くと、
「出す出さない」を個人に絞って調整してる!

とか勘違いしちゃうよね。

じゃあ、

何のためにパチンコの顔認証は存在するのか。


・・・


その前に、
一度パチンコ業界の顧客管理はどうなっているのかを知ろう。

「パチンコ顧客情報分析サービス」
と調べれば色々出てくる。
ホール向け分析ツールがあるわけだ。

当たり前だ。

コンピューターを駆使して、
ビジネスが出来る業界だからあって当然。



さて、

某企業の顧客情報分析サービスを拝見した。

「顧客単位の勝ち負け金額が正確にわかる!」
だそうだ。

「常連客に出玉を還元できる!」
だそうだ。

「勝ち続けている顧客リスト等の抽出ができる!」
だそうだ。

「常連客の今月の来店回数がわかる!」
だそうだ。

「客毎の台属性がわかる!」
だそうだ。


ふーん。


筒抜けじゃん。


わかっちゃいたけど、
ここまで管理されると打ち手には気持ちいい物じゃないね。


さて、

こういうシステムに顔認証が組み込まれるわけだ。

以前の記事「出入禁止にしてもらった知人の話 」でも書いたけど、
顔で管理はされているのも当然なわけだ。

つまり店は、
この客はいくら負けている。
という情報を顔まで把握して一人一人知っている状態。



はい。

これが事実。



大事なのはこの情報の使い道だよね。

俺たちみたいにパチンコを打つ側。
(打っていた側)
からみれば、
出ないのは「店が俺に何かしているに違いない!」という心境に陥る。

でも個人に絞って出玉操作をするって事は、
出玉を遠隔操作するための機器を各台に取り付けなければいけない。

そうやって台に機器を取り付ける行為を、
「無承認構造設備変更」(風営法9条)
で禁止しているのが表向きの話。



あのさ、
表向きの話と言ったのは、

外を歩いていて、
すれ違うだけで「こいつは犯罪者だ!」ってわかるわけないでしょ。

その人とどれだけ仲良くなって会話を繰り返しても証拠がなけりゃ、
せいぜい「犯罪者かもしれない!」まで。



パチンコ店だって同じだよな。

結局はパチンコを、パチンコ店を、パチンコメーカーを信用するかは自分次第。
どうせ「あやしい店だ」と思いながらでも通ったんだろ?
パチンコ依存症だもんな。



で、

結局はパチンコ店もビジネスだから、
人気のある台、
常連の割合、
新規客の割合、
使ってくれる金額、
そりゃデータを取るよな。

「この機種は特定の客に出しすぎたから絞る調整にしよう」

この程度の事は出来て当然と言えば当然。

その特定の客からして見れば、
「俺だけ出なくなった」
と感じるだろうけどね。



まぁ、
こういう事実を知ってもパチンコ依存症には関係ないのかもね。
好きにすればいいよ。



俺はさ、

禁パチしてからずっと「勝てない理由」を無理にでも探してきたよ。

その考えも今は「勝つ方が奇跡」だと思ってる。



なぜかって?

今更言わせるなよ恥ずかしい。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。


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