0%禁パチ我慢

禁パチを覚悟する上で、
必ず考える事があるよね。

「一生パチンコを打ちたい欲求を我慢し続けなければいけないのか・・・自分には無理だ」

こういう感情。

もうね、
これ以上の勘違いはないよ。

それを今から紐解こうと思う。



人間ってさ、
忘れたりできる生き物でしょ。

「禁パチして踏ん張る日々」
それすらも良い意味で忘れていくんだよな。

それってさ、
ある一定の禁パチ期間を経れば、
我慢している事も忘れていけるって事。

結果的に、
「いつまでも辛い禁パチ」
なんて存在しない。



あのさ、

おいしい食べ物を知ってさ、
ハマって何度も食べる経験ってあるでしょ。

ハマってる最中は食べたくて食べたくて仕方ないじゃん。

でも、
少し飽きて時間をあけたりして忘れてさ。
結局一生ハマって食べてる物なんてほとんどないでしょ。

「昔、ハマって食べまくったなぁ」

なんて懐かしさは感じても、
もう一回ハマる事がない物も多いよね。

この例えにパチンコを当てはめるなら、
忘れるほどに離れる事だよね。



だからさ、
まずは騙されて「三ヵ月山」登っちゃえよ。

その時に見える景色は、
禁パチを覚悟する時には「絶対に見えない圧倒的な景色」だから。



さぁ、

そこから先は「油断」との勝負だよな。

そもそも禁パチに限らずさ、
人生って、
ちょっとの油断で、
一気に転落できる物なんだよ。

運転中に油断したらどうなる?
ダイエット中に油断したらどうなる?
そして、
禁パチ中に油断したらどうなる?



結局はさ、
大小あれど、
人生は油断しちゃだめな物だらけ。

その中の一つに「禁パチ」があるだけ。



同じ「禁パチ」でも、
「踏ん張る禁パチ」
「油断しない禁パチ」
この2つの大変さは全く別物だ。

だから、
はやくこっち側にきちゃえよ。



パチンコがやめられない苦しみは、
なった者にしかわからないよな。

パチンコ依存症の自分を、
客観的に理解しながら、
使ってはいけない金をジャブジャブ使う。

まさに生き地獄。

たまにさ、
「我慢」とか「踏ん張る」なんて言ってる内はやめられない。
なんて話も聞くけどさ、

「うるせぇよ」

能書きはいいから踏ん張るんだよ。
俺は「踏ん張って」ここまで来たんだよ。



いいか。

断言する。

一生我慢する禁パチなんて絶対に存在しない。

だから、
安心して本気の覚悟を決めちゃおうぜ。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。






にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ