20%禁パチ我慢

禁パチする為に生まれてきたような人がいます。

そう、皆さんご存知お地蔵さん。

進化を続ける禁パチ論。

なげぇのができたようです。

見えない何かと戦う印象が強い「禁パチ」ですが、
「何と戦うべきなのか」を紐解くきっかけにもなると思いました。

前置きはこの辺で、
まずはご覧下さい。




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過去最大の大作ができましたよ!突っ込み放題の!
文字数約7000字、8時間かかりました。あほですね。

しかし、禁パチブログコメンテーターとして、半端なことは書けない!!
もうコメントも200行ってしまってますが、こっそりここへはっつけておきます。

時間の無い方は読まない方がいいです。

それでは。



ki-bouさんへ

あらかじめご了承ください。ki-bouさんの弟子である僕がki-bouさんの金言を汚すつもりなどありませんし、無礼があってはいけないと思い、しばらく僕も過去記事を再読していました。

当然ほとんどの内容がすでにki-bouさんの記事に書かれており、今さらながらの話になってしまうのですが、今一歩、決め手を欠き苦労している同士へ話したい内容です。
あくまで僕の勝手な持論であることを、先にご承知お願い申し上げます。


これは今まで僕と一緒に禁パチしてくれた方々へ聞いてほしい内容です。
ただ、あくまで終始僕の持論展開ですので、言い切る形でお話しますが、今さら禁パチを悠然と達成されている方々に意見するものではありません。考え方に相違があれば、穏やかに受け流していただければ幸いです。



一生禁パチをするにあたり一番厄介なもの。以前に脳に刻まれた依存回路(脳内麻薬)の話をしましたよね。これが一生治らない障害であることは間違いありません。

過去にこの話をした時に僕は、禁パチをして何年経っても、脳には小さな芽が残っており、一度のスリップ(水をやること)で、一気に大木まで成長する状況にあると言いました。

今回は、この依存回路をライターの着火口に例えます。ライターで火をつけるためにカチカチやる部分ですね。
僕らの依存回路の働きは、このライターをカチカチする行為に似ています。

カチッ・・・カチッと、火花が飛ぶ頻度(依存脳の働き)は皆さんそれぞれです。1ヶ月に1回かもしれませんし、1年に1回かもしれない、あるいは我慢と根性だけで禁パチを続けている人は毎日かもしれません。

頻度はそれぞれ、その火花の大きさもそれぞれです。しかも時と場合を選ばず活動します。それこそ夢の中までも。これは仕方がない、これこそが依存症の障害です。一生付き合っていくんでしたよね。

では、何が問題なのか。

それは、そのライターのすぐそばに、油の染み込んだぼろぎれみたいに、簡単に燃やせるものが残っている場合です。

すぐには燃えないかもしれない。しかし確実に、【引火する可能性をはらんでいます】

ライターは依存脳(衝動)、ぼろぎれはパチンコ(選択肢)、引火した場合とはすなわち現実にスリップすることです(禁パチ失敗)。

一旦まとめます。

スリップする人は、【パチンコの選択肢が残ったまま禁パチしている人】です。
選択肢と書きますが、理由や原因、動機と置き換えても結構です。



日々の中で、パチンコに行く理由が出来たとき、または、原因が大きく膨らんでしまった際はスリップの危機です。しかし禁パチになれた人であれば、ある程度これを耐え、我慢することができます。

問題は、我慢とはそもそも【精神的苦痛】と言い換えられるものです。苦しいものです。これをし続けることは精神衛生上宜しくないことは誰の目にも明らかです。

よく我慢する禁パチと、我慢しない禁パチの議論もありましたよね。ちなみにki-bouさんの初期段階は我慢を推奨しています。しかし、ki-bouさんの言葉で、【経験を積め】の最終形は、我慢からの開放だと僕はとらえています。最終目標は同じなんです。
語弊があってはいけないので付け足します。まず我慢することから始まるのは当然です。行きたい衝動を行かない意思(我慢)で抑えるところからなんですから。

だから、この議論をする気は全く無く、いつどこでどのように我慢から開放させるのかというのが今回の話の内容です。

禁パチ初期には我慢しながら、知識武装をします。パチンコの恐ろしさや無意味さ、自分の人生の振り返り、環境や思考を禁パチモードへもって行きます。まずこれに成功して初期の禁パチをクリアしました。
すると、大体の衝動は乗り切れる、または、乗り越える策を持っています。
普段は衝動もそれほど無く、穏やかな暮らしを送ります。

しかし、問題はここ!!



①予想以上に自分を追い込む事象に直面したときに、スリップする可能性がある。
例えば過大なストレス、理不尽な出来事、急なお金の困窮、自暴自棄、現実逃避という名の自己防衛。

この際、一番もろいのが【我慢】です。我慢(精神的苦痛)がある上に、精神的苦痛が乗るんですから、精神は保てません。人間の本能で自己防衛に走ります。その方法、選択肢にパチンコが出てくる。

②油断、慢心した時にスリップする可能性がある。
人間は忘れやすい生き物です。忘れた頃にというやつですね。あとはもう、今なら上手くパチンコできるなどという慢心。これは自分次第です。忘れちゃいけないことがあるでしょう。

特に①、これが思いのほか、無いようで日常でありえますよね。
仕事でのストレス、お金の問題、家庭問題、生活環境、人間関係・・・、生きていれば、ありえない、考えられないことが必ず起こります。
その際、【パチンコに向かわないように耐える】という手段しかない人は、危ないです。ここはki-bouさんの言う経験を積んで色んなものを身につけることと、僕の言葉では回避する手段です。これがたくさんある人は危機を回避できる可能性が上がります。

あとは、常日頃から油断しない方法、あらゆる手段を考えて実践しておきます。と、同時にパチンコについて限りなく知識武装をします。

禁パチ中期以上になると、どうしても打ちたかった、お金を増やしたかった、まだ勝てると思ったというような理由は減ってきます。パチンコがどういうものか知っているはずです。



先日ki-bouさんから、

単純に「物の価値」「時間の価値」、挙句、「人生の価値」
これをパチンコしている状態で理解はできても「体感していない」
~その後に生まれる葛藤についてはおっしゃる通り閾値という部分で個人差が生まれるのだと。

と、酔っ払いながら?、も的確な言葉をいただいてます。
禁パチ中期にはある程度、禁パチの効果を理解や体感しているため、初期のような安易なスリップは減少しますが、そこからが本番。【閾値】を越えられる人と超えられない人の個人差がでてきます。

閾値(いきち)とは、ある物質が反応を起こす境界線、数値というようなものです。僕は割りと使うことがあるので慣れがありますが、分かりにくいといけないので、境界線としましょう。

いうなれば、できなかったことができるようになるポイント、タイミング、つまりその境界線。
さらに応用しますと、パチンコが勝てると思っていた自分が、勝てないという頭に切り替わった境界線、打ちたい、からやめなければに変わった境界線、パチンコにだまされていたことを知った境界線、自分になかったものを手に入れたその境界線などなど。

すべての事柄で、あれがこれに、無しが有りになった境界線(点)と考えてください。
例えば、乗れなかった自転車がふっと乗れるようになったその境界線のことです。これも含め、【閾値を越えた】と言います。逆もしかりですよ、できたことができなくなったときも、閾値を越えた(下方へ)ということです。



そして禁パチの薬はないんですよね、それは個人ごとに必要な条件が異なるからということも言いました。

【条件】とは自分の禁パチに必要な物事全てです。自分の禁パチ問題を解決するために必要な条件です。
具体例を挙げると、パチンコに対する大量の知識、経験、禁パチの知識、お金の問題、現実問題の解決方法、絶対的な覚悟などなど、これらが自分の禁パチのために解決しなければならない条件になってきます。

これに人によっては家庭の問題や仕事のストレス、借金など、まだまだありますよね。

さて、どれから潰す。というところですね。どれも禁パチの妨げになり得るものです。

絶対的な覚悟をしてみます。さて、その覚悟は自分に必要な【閾値】境界線をしっかり越えているのでしょうか。越えていればこの条件は必要境界線を上回りました。しかし境界線を超えていなかった場合はスリップします。

パチンコに対する大量の知識を得ましょう。自分に必要な境界線は越えましたか?まだ勝てると思っているうちは境界線を越えていないですね。

禁パチの知識を付けましょう。どうやったら禁パチできますかとか?言ってるうちは、境界線の下に居ますよね。

ここは禁パチになれた人へのお話しですので、例はこの程度にします。

そしてある程度の自分に必要な条件の境界線を越えてくると、禁パチが捗りだします。
誰かの誘惑に負けたり、勝ち自慢などで心揺れることもないでしょう。

ここで禁パチができている、あとは油断さえしなければ大丈夫!と思ってしまった人がスリップ予備軍になってしまいます。

なぜか。



実は自分の禁パチに必要な条件がまだ残っているからです。
あの油を吸い込んだぼろぎれがまだどこかに残っていますよ。
ぼろぎれとはパチンコのことでしたよね、それがまだどこかに残っています。
依存脳の衝動はところかまわずやってくるのに、ぼろぎれを置き忘れていたら・・・。
そこから火がつくのです。それがスリップです。

いや、そんなぼろぎれは全て排除した。俺は全ての条件の境界線を越えた。必要なものは身に付けたし、かなりの日数も経た、このまま禁パチを続けられるはずだ。

でもそれが思わぬ形で見つかるのが、禁パチが難しいといわれる所以。
たかぼんさんのように、まさかのような形で見つかります。(たかぼんさん、すみません!あくまで例です)

そこがたかぼんさんの境界線をまだ割っていた部分です。【閾値を越えていない】
また、最悪の場合スリップの原因になり得るポイントです。僕はこれをその人の禁パチのウィークポイントと定義します。その人のスリップの原因になり得る致命的な隙間(ぼろぎれのあるところ)パチンコとの【接点】です。

ではこの場合の境界線とは?その時の状況をよく掘り起こし、俺はもしかしたらこれが原因でスリップするかもという事象に対し、あらゆる回避手段を作り上げておきます。それこそ2重3重の構えです。

これ以外にはスリップの原因になることはありえないというのであれば、それが唯一無二の禁パチの不確定要素なのでしょう。であれば、5重くらい手段を持っていても良いですね。そこさえ塞げば、禁パチの成功率は格段に上がるのですから、命賭けてでもやるべきです。



これが簡単ではありません、現実逃避しそうになったときに、上手くすりかえられる手段を経験積んでたくさん持っていればいいんだろ?と思われるかも知れませんが、違います。
そこはあくまでウィークポイントなんですよ。絶対に自分に効いてくるポイントなんです。隙間補修中の場所に、一点集中で、さらなる無情な状況がやってきたら非常に危ないです。それがたかぼんさんにした質問です。

僕が言いたいのは、もっとなんです。
えんちゃんさんの言葉を使わせてもらうと、圧倒的な境界線越えです。
回避手段を7重、にするのではありません。
問題の根源を断つ、あるいは、境界線を越えた水準を保ったあと、ウィークポイントへ直接負荷がかからない仕組みまたは環境を作るのです。

ここ、めちゃくちゃ分かりにくいですよね。説明しきれるかな・・・。

もう一人例を出させてください。
以前に僕と絡んでいただいた、3年エベレスト越えからスリップされた方がいました。(見てたらお声掛けてくださいね)
その方は、今月のお小遣いが乏しく、3年経った今なら勝てる(店が勝たせてくれる)と確信して、店に入り、勝ったがそのまま依存症が再発して、再度禁パチを始めたというお話でした。
例えば、その方のウィークポイントがお金に関することだったとしましょう。

この場合で言う、圧倒的な境界線越えとは?



油断や慢心を避けるのはもちろんの事、お金に関することを考えたときの回避手段の蓄え、パチンコ以外のお金の工面手段、乗り切り方、これをウィークポイントへの手段として備えます。この時点で一応境界線は越えさせます。

ここからです。

そこがウィークポイント(ぼろぎれがあるところ、パチンコの接点となりうるところ)と知れば、そこから徹底的にやります。概ね、ウィークポイントとは、初めての体験ではないところです。何度も似たような状況はあるでしょう。

まず同じくその状況にならないようにすることを考えます。あと1万円足りなかったのなら、今後1万円を常に稼いでおくか、一万円を毎月節約できる固定料金の削減をしておきます。
なんなら、家賃の安いところへ引っ越すのもありです。パチンコ屋のないところならなおよし!(例ですよ)

そして重要ポイント。お金が必要ならお金の稼ぎ方を知っておくことです。
この場合これが本気で大事。

お金が必要になって、お金がない、手段がない、で、残ったのがパチンコでは、完全なウィークポイントです。パチンコまでの距離が近すぎるのです。
考えられるウィークポイントに関しては徹底的にやります。

お金に困らない方法を知る。仕組みを作っておく、環境を作っておく。今月1万円苦しいのなら、そのあたりが同じく来月も苦しくならないようにしていかなければ。
それがまだ間に合わないときに衝動に襲われたとしても、手段としてのお金の工面方法、アルバイト、副業などの用意してあった手段を使い回避します。

ここまでやってあると(あくまで例です。)、お金に困る→即パチンコの水準ではなくなります。むしろ早くお金を作る仕組みを作っておかなければと、手段を持ったまま、境界線以上の水準で戦い続けることができます。例えば1万円必要になる人ならば、3万円稼げるようにもっていきましょうということです。



これが上手く回りだしてくると、ゆとりが出てきますよね。

ポイントは、クリアした条件の境界線ギリギリのところにとどまらないことです。さらにどんどん人生を固めていくのです。

これをki-bouさんの言葉で言うと、【経験を積んでおけ】ですね。
僕の言葉では【圧倒的な閾値越えをさせておく】です。

これに仕事の問題があればそれも同じようにやっていくんですよ。
仕事のストレスがその人の唯一のスリップの原因と断定でき、さらにスリップの絶望から生死を考えているようなことがあれば、ストレスの原因を絶つ、できないのであればその仕事はすぐにやめればいいでしょう。(例えばですよ)

そうやって一つ一つ、条件を境界線のもっと上へ押し上げていきます。

そして自分の禁パチの条件をその水準で全部埋めたとき=スリップの可能性を限りなく無くしたとき=隙間を全部埋めたとき=ぼろぎれを全て排除したとき=同時に人生が変わっていることになります。

だから、禁パチはかどり出した人は、忙しい人になるんですね。

僕はこれをもって人生がやっと充実し始めた。と言います。

そして最後の閾値、境界線が、その我慢や不安のない禁パチへの移行です。



パチンコをやったことがない人は、どれだけ嫌なことがあった日でも、お金がないときでもあるときでも、時間があるときでも、パチンコの選択肢は出ませんよね。初めて行く場合はあるかもしれませんが、それはスリップとは言わない。ずっと、パチンコとその人とは平行線のまま交わらない。

この状況がベストですが、やったことが無い日には僕らは戻れないので、>を=にできるだけもっていくこと。>の文字はどこかで自分とパチンコが結びついてしまうという意味です。結びつかないのは平行線====。どんな状況に追い込まれても、パチンコには結びつきません。

依存症は治らないんじゃ・・・、確かにそうなんですが、今回の僕の目的は、【依存脳と依存行動は切り離せる】との仮定から始まりました。


考えられる条件の欠如(隙間)を埋め終わった時点で、ライターの付近にはぼろきれが無い状態です。(パチンコに結びつくところが無いという意味)

僕も依存脳が、時々カチカチと火をつけようとしてきますよ。でも燃やせるものが無いから、すぐに収まります。もう、はいはい勝手にカチカチやっとけ。と思っています。



そうなるとこんな状態になるよなと思い、答え合わせさせてもらったのが、先日の禁パチ太郎さんへの質問だったわけです。以下補助して引用。

①スリップしそうになった事は一度もありません。
強がりではなく今までパチンコを始めて10年ほどで幾度となく禁パチ+スリップを繰り返してきましたが、【今回は怖いくらいに一度もありません。】
②ごく稀に、【状況脳が反応を起こして】(これが依存脳)パチンコが脳裏をよぎる事はありますが、【直ぐにかき消せるレベル】(燃やすものが無いから)でしかありません。
③禁パチの先輩方の言う通り絶対に無いとは言えませんが、行けば切腹の覚悟を持っておりますので行きません。(ここでは将来の議論はしません。禁パチを忘れないことが重要でしょう)
あと、キー坊さんの言う通り経験を埋める努力を致しました!
今までしてなかった1人で温泉に行ったり、家族サービスを全力でしてみたりしているうちに、本当にバカバカしく感じるようになり、今では他にやりたい事の方がたくさんあり過ぎてパチンコの事を考える暇もありません!
強いて考える時間と言えばこのブログで禁パチ洗脳をしてる時くらいですね!
皆様も言っておりますがここのブログに出会えなかったら今でもずっと抜け出せずにいた事でしょうね
キー坊様様、コメント欄の皆様様です!!
長々と申し訳ございません。

引用終わり



禁パチ太郎さんとは禁パチの必要条件も違いますから、同じ事をやっているはずはないですが、最初に「あ、この人今、条件の閾値全部越えてる状態だな」と思ったので声を掛けさせてもらいました。

これも一つの禁パチスタイルとして、皆さんに知っておいてもらっても良いと思います。
条件を全部無くす手段の構築と、仕事や人間関係、生活の環境まで変えていくのは簡単ではありません。
ただ、全部やってみたらこうなりましたよ。とでも言いましょうか・・・。
僕もこれからまだまだやりますよ。どうせ一生禁パチしてるんですから。

別に禁パチのやり方は違えど、すでにスリップのにおいなど微塵も感じない猛者たちが多くいますので、あくまで禁パチの一スタイルということで収めてください。

何か参考になれば幸いです。



まとめ

①スリップの可能性がある自分のウィークポイントを完全に知る。放置しない。
②そこ(条件)をクリアした境界線ぎりぎりで終わらせず、3段階くらい徹底的に強化をやってしまう。
③我慢を通り越して、ふと心が軽くなる境界線【閾値】がある。(パチンコがどんな状況でも自分に結びつかなくなったとき、依存脳と依存行動の剥離)
④やってきたことが実りだしてくるのと、必要以上のことをしているから結構忙しい。でも充実してるとも言える。
⑤自称禁パチブログコメンテーターとなり、万字単位で語りだす。

まあここまで書いて、これが良いのか悪いのかなんて誰も将来のことは分かりませんからね。
僕にできるのは、これでこのまま一生やってみますということだけですけど。

さすがに何言っているのか自分でも怪しいところがありますので、質問や感想があればぜひください。

はあ、疲れた。





さて、

いかがでしたでしょうか?

俺は正直、お地蔵さんの熱量に圧倒されました。

1点だけ俺の言葉で補足させてもらいますね。

この偉大なる禁パチ論を読んだ方が
「禁パチって大変だなぁ」
と勘違いしてしまう可能性があります。

でもそれは違います。

「禁パチ」は誰でも覚悟を決めればできる物です。

お地蔵さんが言う過程は、
1年富士やその先を目指す中で、
「無意識に行う物」だったり、
「必然的に選択する物」だったりするわけです。

例えば3ヶ月山を越えているのに
「時々やっぱり行きたくなるんだなぁ」
と思ったとします。

そのタイミングで、
「3ヶ月を越えたら行きたい気持ちは一切出なくなりました」
という人がいたとしますよね。

そこに個人差を感じ、
自分の中にまだ「パチンコはどこか良い物だった」という記憶がある事に気付きます。

その気付きをどう生かすか?

そういった部分を含めてお地蔵さんの禁パチ論が活用できるのではないでしょうか。



しかし、

この長さは只者じゃないなぁ・・・


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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齊藤 勇
ナツメ社



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