0%禁パチ我慢

都知事選が近い。
今回の選挙は俺にとっても山場なんだ。

俺の個人的な意見を勝手に言うならば、
「パチンコは違法と認める」
「パチンコ店の出店を制限していく」
そう公約した方に投票するだろう。

死の淵を見た時に俺は思い、願った。
パチンコがこの世からなくなれと。
パチンコに殺されると。

夢だと諦めかけていた物が、
本当に実現できる可能性があるんだ。

都民の皆が誰に投票するかは好きにすればいい。

でもさ、

世の中が本当に変わるって事は革命を起こせる強い存在じゃなきゃダメなんだ。

強さと正義を持つ本物の人を選んでほしい。



さて、

話は変わるけど、

いつ言えるのか。

「パチンコやめました」

きっと自分で納得できるタイミングがあるんだろう。

そんな想像を最近よくしている。

この場を借りて、

「パチンコって何ですか?」

の練習をしようと思う。




もしも、

「パチンコやるの?」

って聞かれたら。

どうしよう。



「射的は苦手なのでやりません」

と言おうか。



「的当てじゃねぇよ!」

なんて、こっちが想像した答えをくれるとは思えないので却下。



じゃあ、

「パチンコ?おもしろいんですか?」

と言おうか。



「なんだ、やったことないなら今度連れてってやる」

なんて、面倒くせぇ事になったら困るから却下。



いや、

まてよ。



打たない人なら誘われても行かないはずだ。

だったら「何それ?」でいいじゃないか。



「あいつはパチンコなんか打つタイプじゃない」

と思わせるには最初が肝心だ。



なぜ、

正直に「パチンコはやっていたけどやめました」と言わないのか。



禁煙している奴を邪魔する奴ってどこにでも一人はいるよね。

それと同じで、禁パチなんかしていると知れば邪魔する奴だっているんだよね。

一回でもハマっていたと知られれば、標的にされる可能性はゼロじゃない。



考えすぎでしょうか?

いいえ。

俺のような「中毒者だった者」は、
このぐらい考えて行動するべきだと思う。

この嘘は誰も傷つけないしね。



で、

練習再開します。

「パチンコやるの?」

俺「パチンコ?おもしろいんですか?」

「なんだやったことないのか?」

俺「まったく興味もありませんね」

「一度やれば楽しさがわかるぞ?」

俺「あの音が大嫌いなんですよ」

「そんなの慣れちゃうよ」

俺「慣れたくもありませんね」

・・・

ダメだ。

攻撃的だな。

もう一回。



「そんなの慣れちゃうよ」

俺「大きな音は持病の偏頭痛が出ちゃうので」

「そっか」

・・・

これだ。



これで相手の印象を解析してみよう。

「こいつはパチンコとかやるタイプの人間じゃねぇな」
「連れない奴だぜ」
「パチンコもできないようなへっぴり腰な野郎だ」

ってな所だろうか。



いいね。

俺はこういう人でいいや。



使う場面?

まだ未定です。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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大嶋 信頼
すばる舎



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