20%禁パチ我慢

今年も半分。
というタイミング。
パチンコっていう物の怖さを再確認しようと思う。

それは「お金」だ「時間」だとかを失うと理解していても、
「それでもいいからパチンコにいきたい」
「それでもいいからパチンコをやりたい」

という感情が湧いてくる事があった。

それは「非現実的な空間」へ逃げたいという感情。




最初に言っておくけど、
俺はそういう感情は本当になくなってる。

パチンコ?
俺の人生には必要ありません。
という感覚のまま生きている。

我慢レベルの画像の数値を上げたのは、
俺の事というよりは、
そういう内容の記事だというバロメーターだと思ってね。


でね、

最初に言ったような、

「パチンコをしてはいけない理由」をわかっていても、
「パチンコに行きたい」という欲求が湧いた時。

これは、

「負けてもいいからパチンコしたい!」
と言っても過言じゃない感覚。

俺も昔は何度も経験した「理解し難い欲求」だし、
本当によくわかる。



でもね、
スリップの原因なんてそんな物でしかないんだよ。

湧き上がる欲求?
そんな物は禁パチを覚悟した時からわかっていた事だよ。
じゃあ禁パチの「踏ん張る」って一体何を踏ん張っているの?

負けてもいいから?
そうやってどれだけのお金を失ってきたの?また繰り返すの?
そのお金があれば、世の中は何ができるか思い出せる?

今日だけなら?
禁パチ失敗の代表例だよね。
たったそれだけの感情で本当に一回しかない人生を狂わすの?

パチンコやりたい?
最後に聞くけど行った後どうなると思う?自分はどう考えると思う?



結局はいつも言う、
禁パチを決意した時の気持ちを思い出せよ。
って事なんだよ。

そして、

その具体的な方法を考えてみる。



それは、

思い出せる何かを持っているという事。

パチンコには染まらない物を作る」でも言ったけど、禁パチ決意と同時に購入した財布を持つというのは、思い出す効果も兼ね備えているという事になるよね。もちろん物は何だっていい。

地獄を味わった時の思い出を財布に入れておいてもいいね。
ATMのレシートでもいい。
通帳のコピーでもいい。

俺は禁パチ初期の時は、自分のブログを読み返してその時の感情を思い出していた。
だから、もしも決意をコメントしてくれていたなら「その時の自分のコメント」を読み返してみるといい。

先日の記事にある禁パチ画像を眺めて静まるなら、
是非とも利用してほしい。



そうやって乗り切る事を、
「踏ん張る」
と言うのだと。



パチンコに行きたい欲求。

行く。

これは普通のパチンコ中毒者でしかない。
お前がどれだけの葛藤をした後に選択したとしても。

当時の俺は、
そういう欲求が出たら、
パチンコという物でしか没頭できるような遊びを知らない自分を恥じたよ。



最後に、

どれほどの禁パチ期間を経ようとも、
禁パチの決意を思い出せる何かを持った方がいい。
一種のお守りになってくれる日がくるかもしれない。

俺は最近になって久しぶりに古いパチ仲間からパチンコへ一緒に行こうとお誘いがきた。
7/7で激アツだと言っていた。
俺のまったく知らない新台で大勝ちした話も聞いた。

そこで思い出したんだよね。
あぁ、この話のおかげで禁パチがまた捗りそうだ!ってね。


俺達みたいに一度依存してしまった人間には、
衝動を抑えられるアイテムは人生の宝物だよ。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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