0%禁パチ我慢

パチンコ中毒者の何が惨めって、考え方のクズっぷりだよね。

パチンコで負けた原因は店のせい。

パチンコで負けた原因は台のせい。

パチスロで負けた原因は設定のせい。

負けたのは隣が連チャンしたせい。




冷静になってから、

行ってしまった自分のせいだ!とか後悔がはじまって。

もう絶対に行かない!と思うだけ思ってみる。

思ってるだけだから不安で不安でたまらない。

行ってしまうかもしれない不安。

そして、

行く。

勝つ気満々でパチンコ屋に向かう。

それで、

また店のせい、台のせい、誰かのせいで大負け。

冷静になって反省、後悔、自己嫌悪。


うん。


客観的に見てれば、

行くのを決めたのはお前自身。



「勝手に来ておいて」

「勝手に負けてるだけ」



何してんの?



「勝手に悔しがって」

「勝手にリベンジに燃える」



ふーん。



「勝手に借金して」

「勝手に不幸になっていく」



これって、

誰かのせいなのか?

誰か助けてよーって?

好き放題パチンコしておいて、

一生懸命働いてる人に助けを求めるの?



パチンコを認める国のせいなのもあるんだろうけど、
そんな大きな話で自分自身が納得できる?

国のせいだから仕方ない?

おいおいおいおい。

店のせい、台のせい、誰かのせい、国のせい?




・・・



ね?

惨めじゃない?

たしかにねパチンコ依存症、ギャンブル依存症は、本当に恐ろしい病気だよ。

ギャンブル依存症の専門医が、

「治療法は確立されていない」

「何年断っていても再発しやすい病気」

「治療後に、適度なギャンブルとの付き合いができる事はない」

なんて言い切るんだから。



それでいて、

自分の意思だけでは無理だとか言ってる人たちもいる。


そりゃ、

そんな後ろ向きな事ばかり聞かされれば、

依存症ならば「パチンコでもするか、、、」ってなるわ。

なんだよそれ!



いいか、

まずは、

自分で「ギャンブルを本当にやめたい」と思うのかどうか。

この気持ちがなければ、

もう絶対無理。



そして、

俺に騙されたと思って、

今までの人生でやったことのない事をいくつかやってみろよ。



パチンコ依存症とかギャンブル依存症ってのは、

飯食って、仕事して、パチンコして、酒飲んで、寝る。
みたいに、習慣にパチンコが入ってる。

パチンコなんかしている事を悟られないように生活する努力なんかする暇あるなら、

世の中に無限にある「経験」を埋めてみろ。

パチンコで苦しんでいる事がアホらしくなるほどの物がこの世にはある。

もしくは、

あるかもしれない!と思えた時、

俺の言っている意味がきっとわかるはず。


例えば、

ギャンブル依存症の自助グループに参加するっていうのは根本的な治療じゃなくて、

「自分から参加した」という「経験」を与えてもらえる事も大きなメリットなんだと思う。


他にも、

子供が生まれてから一切パチンコ行かなくなった。

結婚を期にパチンコやめてから忘れてた。

なんていうのも、

人生の大きな「経験」が影響してる。



言い換えれば、

毎日毎日自宅だけで禁パチしている状態だけでは、苦痛が続く。

禁パチ中に新しい何かをした方が圧倒的に良い。



はじめてやった釣りにどっぷりハマる!なんていうストーリーだってありだ。

ありなんだけど、

パチンコ中毒者は「釣りをはじめる金もない」状況の人も多いのが事実。

ほらね、

金だけじゃなく、時間だけじゃなく、人生のチャンスもすでに奪われている。


じゃあどうする!

金を使わない事を探すしかない。


選択肢は狭くて当然。
今まで遊んだツケだよ。

まぁ、

代わりの何かも大事だけど、

石にかじりついてでも「行かない」を「継続」させる。

そして三ヶ月山を目指そう。



自分の脳が「行きたい」と吐露するのは許してやれ!

でも、

絶対に行くな。

毒は抜けてくる。

それから考えようじゃないか。

パチンコの穴を埋める何かを。


そうそう、

金を掛けずに大人でエレガントな楽しみは、
俺が三ヶ月山を越えた日に買った物
でも紹介してる。

こういう物とは禁パチ初期で出会いたかった。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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