0%禁パチ我慢

パチンコの演出に今日も一喜一憂している人がいるんだね。

なんか想像すると猿と同じだね。

レインボーとか金文字とか赤保留とかフリーズなんてキーワードだけでご飯が食べれるんじゃないの?
笑っちゃうよね。

「激アツ」を外して悔しい思いをしたり、
自分がさっきまで打っていた台が爆裂して悔しい思いをしたり。




そんな体験が続くと、
いつか自分でも出玉をいっぱい増やしたくなるね。

だから一回や二回の負けは必要な出費だ!
なんてね。

「一回でいいからあの台を当ててみたい」

こんな風な思考があるのなら、
残念ですが末期ですね。


冷静に考えて、


そんな物に意地になって何やってるんですか?

大事で貴重な金を使ってその子供騙しの演出を見て、どうするんですか?

わぁ

すごーい

いっぱい

玉がでたねー

さぁ

もうスッキリした?

どうせもう一回打ちたくなるんでしょ?

で、

最後はやっぱり勝ったお金全部取られて、

この台は糞台だ!
もう二度と打たない!
こっちの新台がおもしろい!


そうやって無限ループ。


俺が10万負けて悔しい思いをした時に思っていたことと言えば、

「こんなに負けたまま終われるか!」

「ちょっとでも取り返す!」

「3万勝ちを3回で取り戻せる!」

そうやってどんどんお金を使うんだよね。



もうわかった事が一つある。



パチンコは勝ってやめるのは無理に等しい。

大負けした時こそが禁パチへの大きなチャンスなんだと思う。


パチンコやっていて、
今日は満足だ。十分十分。
そう思えた日はごくわずか。

ほとんどの場合は、

「こんなにお金を使うつもりはなかったのに!」
「もう少し時間があれば!」
「明日もこの台が気になる!」

とか心残りや悔しさが残る。

自分で金を払って悔しい思いをするなんて頭おかしいね。

結局は、

パチンコほど悔しさが残る遊びはないのかもしれない。


今日も財布の金は減らない。

俺の禁パチ人生の展望
まずは「借金問題を解決する」こと。
そして「禁パチ中の暇を埋める」こと。
同時に「仕事の悩みを解決する」こと。
そして「将来に向けたお金の計画」を考える。

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